歯の神経は一体どんな役割があるんだろう?その7つの役割とは!?

歯が痛み出して歯科医院で歯の神経を抜いてしまいました。

歯の神経がなくなるとどうなっちゃうのだろう。
実は自分も神経を抜いてしまった歯の見られる1人です。

当然神経はあった方がいいのですが、
まったく抜かなくて欲しくはない時もあります。

当事者の私が歯の神経を抜く前に知りたかった7つのことをお見せします。

また、歯の神経の治療や、
最新テクノロジーまで詳しくお話ししますので意識してみてください。

歯の神経は虫歯に陥ったことを示唆してくれる

歯の神経は虫歯が発生すると冷めたものがしみたりして
虫歯に達したことを伝えてくれます。

歯の神経を抜くと虫歯がきつくなっても痛みの無いために、
虫歯に気づかず、痛みを伴う頃には抜歯をしなくてはならないことがあります。

歯の神経は虫歯から防御してくれる

歯の神経は虫歯が起こると歯を強張ってしたり、
歯の一部を作ったして、虫歯が急に進行できないように歯を守ってるのです。

神経を抜いてしまうと防御する力がなくなり、
虫歯が伴うとすぐに進んでしまいます。

歯が破損するのを防御してくれる

歯の神経の空洞には神経の他に血液も流れています。

この血から歯の中に水分が運ばれているのです。

歯の神経を抜いてしまったら、水分が失われ、枯れ木のようになって、
硬いものを噛んだ時破損してしまうことがあると思われます。

歯に起きた変貌を教えてくれる

歯の神経は知覚過敏、あるいは歯にひびが加えられたり、
根元が削れたりしたときに、しみる、
変な感覚を感じる等の悪い所で歯の変貌を教えてくれます。

歯の神経を抜いたら黒味をおびてくる

失活歯の神経を抜いたら歯は絶命してしまいます。

絶命してしまった歯は代謝がなくなるため
古い組織がそのまま残留し黒く変色して行きます

歯の噛み合わせは年齢とともに変わります。

歯の神経がある歯は自然に歯の噛み合わせに合わせてすり減ってもらえます。

神経を抜いてしまったら割れないように被せ物をされるなり、
歯のすり減りが早くなったり、噛み合わせの違いが出てきます。

温度に気づいてくれる

歯に神経が見られるとご飯をした時
、冷たいものを受けとめて、美味しくご飯ができます。

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