もしかして病気のサイン!?その息の臭いヤバいかも!

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口臭というと、臭いのきついものを食べた時や歯磨きなどを忘れた時に感じると思う方も多いかと思います。しかし、他にも病気が原因で口臭が発生している場合があるそうです。今回は、口臭と病気の関係性について見ていきましょう。

●胃腸が原因の口臭
胃腸炎や胃潰瘍など胃腸に関係した病になると、消化不良を起こしやすくなります。消化不良が起こってしまうと、食べ物がうまく消化されず胃の中に止まってしまいます。それが異常発酵を起こし口臭を引き起こしている口臭は例えるなら卵が腐ったような臭いが発生します。主にストレスなどが原因で他にも、睡眠不足や暴飲暴食などの食習慣も影響を与える場合があります。

●肝機能の衰えが起こす口臭
肝機能が正常であれば、臭いの原因となる物質も分解してくれるのですが、この機能が衰えると口の中が苦いと感じるようになったり、重症化すると腐卵臭のような臭いもしてくるので気を付けましょう。血液中に臭いの原因物質が流れ込んでしまうと、口臭だけでなく体臭も発生するそうです。

●もしかすると原因は糖尿病?
糖尿病になってしまうと、口が乾きやすくなります。お口の中は唾液で潤っているほど清潔な状態なのですが、ドライマウスのようになってしまうとお口の中で細菌が繁殖しやすくなります。糖尿病になってしまうと、口臭や体臭が少し甘酸っぱい感じになるそうですよ。

このように、それぞれの期間が不調を起こすことで口臭が発生することが分かりました。
口臭が気になるという方は、どこかが不調で悲鳴を上げているサインかもしれません。早いうちに発見することが口臭防止の対策ですね。

 

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