子供の口臭原因ベスト5はこれです!

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子どもの口から気になる口臭が・・・。そんなことを思う方もいらっしゃるかもしれません。原因は一体何なのか?気になることはたくさんあるかと思います。ですが、虫歯や歯周病と言ったお口のトラブルがなくても口臭は少なからずあるという事を覚えておいてください。今回は、そんな子どもの口臭の原因を5つ紹介しようと思います。

●子どもの口臭、その原因は?
子どもは大人に比べ虫歯や歯周病が進行しているということは少ないですよね。なので、それが原因と言うと少し違うかもしれません。
子どもの口臭が気になってしまう原因以下のようなことが考えられます。
① 蓄膿症・アレルギー性鼻炎
考えられる原因の中だとこれが一番有力だと思います。上記の症状が起きると、鼻が詰まってしまい鼻呼吸ができなくなります。なので、口呼吸になるのですが、口呼吸だと長い間続けているとドライマウスにつながります。
② ドライマウス
ドライマウスになってしまうと、お口が乾燥することで喉や舌に細菌が増えそれらが強い口臭を発するようになります。細菌などが増えるため、舌苔で舌が白くなるそうです。
③ 舌苔がたまっている
こちらも上の原因と繋がっていますね。舌苔は、たまっていくと次第に強い口臭を発生させるようになります。なので、子どもの舌をチェックしてあげるのがいいかもしれません。
④ 唾液の量が少ない
ドライマウスなどが進行していると唾液の量が減ってしまい、さらに細菌が繁殖しているためベタベタっとした唾液になるそうです。唾液は、お口を潤すだけでなく、汚れを落とす洗浄作用や口の粘膜を保護すると言った役割もあるのです。
⑤ 親からの遺伝
あまり知られていないかもしれませんが、生まれてきた赤ちゃんには虫歯菌や歯周病菌などはいないそうです。なのになぜか口臭が気になるようになった。それは親からの遺伝が原因かもしれません、遺伝と言っても生まれた時からではなく、人が使っている箸やスプーンなどを使って飲食してしまった時に移る場合が多いそうですよ。

このように、子どもの口臭が気になる原因にはいろいろありますが、関連していることも多くあるので、気になる症状があった場合は注意してみて下さいね。

 

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