もしかして病気のサイン!?その息の臭いヤバいかも!

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口臭というと、臭いのきついものを食べた時や歯磨きなどを忘れた時に感じると思う方も多いかと思います。しかし、他にも病気が原因で口臭が発生している場合があるそうです。今回は、口臭と病気の関係性について見ていきましょう。

●胃腸が原因の口臭
胃腸炎や胃潰瘍など胃腸に関係した病になると、消化不良を起こしやすくなります。消化不良が起こってしまうと、食べ物がうまく消化されず胃の中に止まってしまいます。それが異常発酵を起こし口臭を引き起こしている口臭は例えるなら卵が腐ったような臭いが発生します。主にストレスなどが原因で他にも、睡眠不足や暴飲暴食などの食習慣も影響を与える場合があります。

●肝機能の衰えが起こす口臭
肝機能が正常であれば、臭いの原因となる物質も分解してくれるのですが、この機能が衰えると口の中が苦いと感じるようになったり、重症化すると腐卵臭のような臭いもしてくるので気を付けましょう。血液中に臭いの原因物質が流れ込んでしまうと、口臭だけでなく体臭も発生するそうです。

●もしかすると原因は糖尿病?
糖尿病になってしまうと、口が乾きやすくなります。お口の中は唾液で潤っているほど清潔な状態なのですが、ドライマウスのようになってしまうとお口の中で細菌が繁殖しやすくなります。糖尿病になってしまうと、口臭や体臭が少し甘酸っぱい感じになるそうですよ。

このように、それぞれの期間が不調を起こすことで口臭が発生することが分かりました。
口臭が気になるという方は、どこかが不調で悲鳴を上げているサインかもしれません。早いうちに発見することが口臭防止の対策ですね。

病気

子供の口臭原因ベスト5はこれです!

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子どもの口から気になる口臭が・・・。そんなことを思う方もいらっしゃるかもしれません。原因は一体何なのか?気になることはたくさんあるかと思います。ですが、虫歯や歯周病と言ったお口のトラブルがなくても口臭は少なからずあるという事を覚えておいてください。今回は、そんな子どもの口臭の原因を5つ紹介しようと思います。

●子どもの口臭、その原因は?
子どもは大人に比べ虫歯や歯周病が進行しているということは少ないですよね。なので、それが原因と言うと少し違うかもしれません。
子どもの口臭が気になってしまう原因以下のようなことが考えられます。
① 蓄膿症・アレルギー性鼻炎
考えられる原因の中だとこれが一番有力だと思います。上記の症状が起きると、鼻が詰まってしまい鼻呼吸ができなくなります。なので、口呼吸になるのですが、口呼吸だと長い間続けているとドライマウスにつながります。
② ドライマウス
ドライマウスになってしまうと、お口が乾燥することで喉や舌に細菌が増えそれらが強い口臭を発するようになります。細菌などが増えるため、舌苔で舌が白くなるそうです。
③ 舌苔がたまっている
こちらも上の原因と繋がっていますね。舌苔は、たまっていくと次第に強い口臭を発生させるようになります。なので、子どもの舌をチェックしてあげるのがいいかもしれません。
④ 唾液の量が少ない
ドライマウスなどが進行していると唾液の量が減ってしまい、さらに細菌が繁殖しているためベタベタっとした唾液になるそうです。唾液は、お口を潤すだけでなく、汚れを落とす洗浄作用や口の粘膜を保護すると言った役割もあるのです。
⑤ 親からの遺伝
あまり知られていないかもしれませんが、生まれてきた赤ちゃんには虫歯菌や歯周病菌などはいないそうです。なのになぜか口臭が気になるようになった。それは親からの遺伝が原因かもしれません、遺伝と言っても生まれた時からではなく、人が使っている箸やスプーンなどを使って飲食してしまった時に移る場合が多いそうですよ。

このように、子どもの口臭が気になる原因にはいろいろありますが、関連していることも多くあるので、気になる症状があった場合は注意してみて下さいね。

 

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原因

【極秘】ダイエット中に口臭が酷くなるのを防ぐ秘密!

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現在ダイエットをしている方の中に、口臭が気になるという方はいらっしゃいませんか?もしかするとそれは無理なダイエットが原因かもしれません。今回は、ダイエット時の口臭について、原因や対策をまとめてみました。

●ダイエット中に口臭が発生する原因
ダイエットというと食事制限や運動と言った方法が一般的だと思います。その中の食事が口臭の原因になっている場合があります。食事は、そんなに食べてないし歯もきれいに磨いているから口臭の原因が分からない、という方もいるかもしれません。
食事制限をすることで食事の摂取を控える、もしくは食事を抜くという事をしてしまうとどうしてもお腹が空いてしまいますよね。実はこれが口臭の原因かもしれないのです。
口臭は、空腹な状態の時強くなる傾向にあります。
さらに、ダイエットにより免疫力も落ちている状態だと口の中の最近も増えやすくなります。空腹状態だと口内を洗浄してくれる唾液の分泌も減ってしまいます。そのため、口が乾き細菌が繁殖しやすくなるのです。その状態が続くと歯茎も炎症などを起こすので、さらに口臭が強くなる原因になる場合もあります。

●ダイエット中の口臭をケアするには
ダイエットはしたいけど口臭のケアもきちんとしたい。そういう方はバランスの取れた食事を心がけましょう。きちんと栄養を摂ることで免疫力も回復してきます。さらに、食事をしている間は唾液の分泌も増えるため口内も空腹時よりきれいになる場合もあります。もちろん食後の歯磨きは必須ですよ。他にも、こまめな水分補給も対策の一つです。

このように、ダイエット中気になる口臭もきちんとケアできる方法があるので参考にしてみて下さいね。

 

空腹のときには実は口臭が酷くなる原因とは!?

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お腹が空いていると口臭が気になるようになることはご存知ですか?どちらかというと食後に口臭が気になるような気もしますが、実は空腹時の方が口臭が強い場合が多いそうです。
今回は空腹時の口臭とその原因についてまとめていこうと思います。

●空腹時に口臭が発生してしまう理由
空腹時の主な口臭は、膵液が胃で分解される際にガスを発生させていることが原因です。
他にも、口内の唾液の分泌量が減り洗浄効果が低下することや、口内の汚れが腐敗し臭っている場合もあります。

●空腹時の口臭を抑えるにはどうしたらいい
空腹が原因で口臭が発生している場合は、唾液不足が考えられます。なので、水を飲むのが一番簡単な対策です。他にも、少し間食して何かを食べることで、唾液の分泌を促すことも効果的です。手軽に、口臭が改善できるものに「ガム」があります。噛むことで唾液分泌を促します。さらにキシリトール系のガムであればより効果的です。
空腹時の口臭は、水を飲んだり、唾液の分泌を促すだけで簡単に対処できるので困った時は試してみて下さいね。
ただし注意が必要で、間食は何でもいいわけではなく、糖分が多いもの・辛いなどの刺激があるものなどは後々の口臭につながるので気を付けてください。他にもダラダラと時間をかけて食べるのも逆効果なので気を付けてくださいね。
さて、空腹時口臭が気になる原因は分かりましたか?
空腹時の口臭は、手軽に消すことができるので安心してくださいね。もし、気になる時などがある方はガムを持ち歩くなどすれば簡単に対策できるので参考にしてみて下さい。

 

空腹